リバウンドについて!リバウンドしないダイエット方法をご紹介☆

 

ダイエットをしていると、最初は痩せてもある時から“ピタッ”と体重が減らなくなる事がありますよね。そして、半ば諦めて食事などをダイエット前に戻すとたちまち元の体重へ‥これが「リバウンド」です。でも一体何故、ダイエットをしているとあるときから体重が減らなくなるんでしょう?

 

リバウンドの原因

 

リバウンドは主に二つの原因から起こります。一つは“ダイエットを続けると身体が太りやすくなる”という「身体的な原因」。

 

この原因について説明すると、ダイエット中に摂取カロリーより消費カロリーの方が高い生活を送っていると、脳が「飢餓状態だ!」と判断して、消費エネルギーを節約してしまいます。そして、身体にエネルギーが足りないと思い、食事から余分にエネルギー(つまりカロリー)を摂取しようとします。ですので、一定期間ダイエットを続けると、脳が「消費カロリー=摂取カロリー」の状態を維持しようとして、なかなか体重が落ちにくくなるのです。

 

そして、多くの人がこの停滞期に直面した時に挫折して、食事の量を元に戻してしまいます。これがリバウンドへの第一歩なのです‥

 

満腹感の減少

 

通常、脂肪が体内に吸収されると、「レプチン」というホルモンが分泌されて、満腹中枢を刺激して満腹感を得られるしくみになっています。しかし、ダイエット中は脂肪の吸収が減少するのでレプチンの分泌量もそれに伴い次第に減少していきます。このレプチンが、ダイエットの空腹の一因をになっているのです。なんと、身体がこのレプチンの分泌量を「正常な分泌量だ」と判断するまで、一ヶ月かかります。ですので、ダイエットを途中で止めて、急に元の食事に戻した場合、大きなリバウンドを引き起こしてしまうかもしれないのです。

 

身体的原因によりリバウンドをなくすには

 

身体的なリバウンドに対する対策として有効なのが、☆一ヶ月の体重減少を、5%以内に抑える!

 

リバウンドの元となってしまう脳の働きは、体重が一ヶ月に5%以上落ちた時に始まります。ダイエットの目標を設定する時は、一ヶ月の減量を5%以内に抑えましょう。

 

☆停滞期が遅れても、一ヶ月は食事を元に戻さない!

 

停滞期で食事の量を元に戻すと、下手したら元の体重以上に太ってしまいます。停滞期を乗り越えたら、脳は、「あれ?これは飢餓じゃないんだ!」と判断し、また正常のダイエット状態に戻ります。そして、少ないレプチンの分泌量にも身体が慣れてきて、少ない食事でも満腹感を得られるようになってきます。

 

精神的な原因

 

身体的な原因によるリバウンドは主に“ストレス”によっておこります。ダイエット中のストレスにより、食事が許された時に過食してしまうという実験結果があります。ダイエット中に制限した食べ物は、我慢しようとする程、むしろ食べたいという欲求が強くなるのです。この欲求が大きなリバウンドをもたらします。例えばボクサーは減量から解放されたとき、今まで我慢してきた食べ物がいくつも浮かんできて食欲が抑えきれないそうです。身体が常に満腹状態を保とうとする様になってしまうのです。

 

精神的原因によるリバウンドをなくすには

 

無理なダイエットをしない

 

ストレスを感じない様に、好きなものを食べる様にしていたら(暴食ではありません)、通常「食べたい」という欲求はそれほど湧いて来ないものです。

 

☆目標体重に達しても、また新たに目標を決める!

 

目標体重に達したからといって、何もしないでいたらその体重は維持できません。人は目標を失った瞬間に今までのモチベーションがオフになってしまうものなので、常に目標を定めるという事が必要になります。ですので、目標体重を達成した方は、次は「その体重をキープする」という目標のもと、ダイエットしなければなりません。しかし、一度落とした体重であれば、今までより緩やかなダイエットで済みますので、断然楽だと思います。リバウンドを防ぐには“二段階の目標を持つ”というイメージで頑張って下さい!

 

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