ファスティングの正しいやり方講座

ダイエットやデトックスのためにファスティングを行う人が増えています。ただ、ファスティングを行うことは良いことなのですが、やり方を間違えてしまうと体を壊す結果を招く恐れもあると言われています。

 

そこで、今回はファスティングのやり方を間違えないためにも、ファスティングを行う上での注意点をご紹介します。

 

ファスティングを行う際の注意点を紹介!

 

<注意点@ ファスティングを始める前に準備期間を設ける>

 

ファスティングを始める前にしっかりと準備期間を設ける必要があります。準備期間とは、普段の食事よりも食べる量を減らすことで、断食に体を慣らしていく期間のことです。この準備期間を設けず急に断食をすると、体にダメージを与える可能性があります。

 

準備期間はだいたいファスティングと同じ期間設けるようにしましょう。例えば、3日ファスティングを行う際は3日間準備期間を設ける、という風にすると体に負担を与えることなくファスティングを行うことができます。

 

<注意点A 水分をとらない>

 

ファスティング中は、食事から水分を摂ることができないので、普段よりも多く水分を摂取する必要があります。

 

水分の摂取量が少ないと、脱水症状を起こしたり、老廃物の排出がスムーズに進まないなどの問題が生じます。

 

ですので、ファスティング中は、カフェインや砂糖が入っていない水や麦茶などで十分水分を摂るようにしましょう。

 

<注意点B 長期間続ける>

 

ファスティングは長くても3日間でとどめておくようにしましょう。基礎代謝量を下回るほどのカロリー摂取、栄養素の不足が長期に渡ると、体に深刻なダメージを与えてしまいます。

 

もし、長期に渡って行いたい場合は、専門医師の指導のもと行うようにしましょう。

 

<注意点C 回復期間を設けない>

 

ファスティングには準備期間が必要なように、回復期間も必要になってきます。回復期間とは、ファスティングを終え、普段の食事に戻すまでの期間を言います。

 

この回復期間をきちんと設けず、ファスティング後すぐに普段の食事に戻してしまうと、体にダメージを与えるだけでなく、リバウンドの原因にもなってしまいます。

 

ファスティング終了後すぐの食事は、固形物は食べず、おかゆなどの消化に負担を与えない食事を摂るようにしましょう。

 

そして、徐々に普段の食事に戻して行きますが、当分の間は和食中心の食事内容にすることをお勧めします。

 

回復期間は、ファスティング期間と同じか、それ以上の日数を設けるようにしましょう。

 

以上、ファスティングを行う際の4つの注意点をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

ファスティングを安心安全に行うためにも、この4つの注意点を念頭に置いてファスティングを行うようにしましょう。

 

そして、ファスティングを行う際は、消化器官に負担を与えないで、体にとって必要な栄養を摂ることのできる酵素ドリンクを飲むようにしましょう。そうすることで、ファスティングの効果を高めることができて、より安心安全にファスティングを行うことができますよ。

 

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